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ヨーロッパとの道義心の相違へのアプローチ法

このページの管理者『AO入試マスター(管理人)』です。こんばんは。今日も塾で頑張りましたか?お疲れ様でした!

今回も独自の視点で絶対AO入試合格したいあなたの役に立つ失敗しようがないAO入試の自宅での勉強計画を書き綴ります。

AO入試は受験生側としても狙って生きたい受験システムです。私立大では全体の41.2%がAO入試で入学を決めているというデータもあります。

 実際の自分はどうなのか。歩いている自分、食べている自分、考えている自分・・・。はたまた自分にとっての歩く行為、自分にとっての道、自分にとっての食べる行為、自分にとっての食物質、自分にとっての検討する行為、自分にとってのその考え・・・。このように、無理解的な行為から自分をはがして少し離れたところから論理的に眺めてみることを「メタ」といいます。 論理的に視ることは重要ですが、「自分」を知るための論述と、「何らかの真実」を究明するための論述とでは、このように『自分を引き離すか否か』という重大な違いがあるわけですね。

このページでは課題「ヨーロッパとの道義心の相違」の重要攻略点をご紹介します。

長い年月をかけて形成された道徳心の違いを乗り越えることは難しいでしょう。では、ここで日本とヨーロッパそれぞれの道徳心が形成された背景についてていねいに考えてみましょう。日本とヨーロッパは地理的にも大きな違いがありますね。周りを海に囲まれ、ほとんどが同じ民族で構成されている日本と比べ、ヨーロッパの諸国は地続きで他国と隣接し、さまざまな民族で構成されている国も多いですね。このような地理的、民族的な違いと道徳心の違いに何か関係を見つけることはできないでしょうか。また、たとえば、現在の日本は数十年前より外国人を見かける機会が増えましたし、インターネットの普及などで、さまざまな価値観に触れる機会も増えています。このような日本社会の変貌が日本人の道徳心にどのような影響を及ぼしているのかを考えてみるのも良いと思います。上記の論究をした上で、これからの日本人はどうあるべきか、さらにていねいに考えてみてください。

「私たちの方が向こうの見解を理解し、それに順応していく必要がある」とかんがえますか?簡単に変えることのできない道徳心を、具体的にどうすれば変えることができるでしょうか。また「ヨーロッパ流の『正しさ』の見解は、今日世界全体に共通するものになっている」とありますが、果たして実際にそうだといえるのかも検討してみてください。たとえば、アフガニスタンやイラクに対するアメリカの態度についてはどうでしょう。他国の価値観を認めていれば、戦争など起こらなかったかもしれないですね。また、不一致するようですが、現在の日本をよく見てください。現在身の回りを見ると、そのほとんどが外国から輸入されたものではありませんか? 以前と比べると、道を走る車も外車が増えていますね。貿易に関しては、日本はかなり態度を軟化させていることが分かると思います。

また、現在の日本は、以前よりもより多くの価値観に触れる機会が増えています。このような現在の日本において、私たちの道徳心はどのようなものになっているのか、そしてこれからはどうあるべきか、自分が納得できる答えが出るまで論究を続けてみてください。そうすることで「世界の中における日本の位置付け」がどうあるべきか、より価値ある考えを導き出すことができると思います。

加えて、論作文の論じ方対策&集団面接対策を平行しておこなうことが大切です。

どうですか?なんとなく今までうまくいかなかったAO入試もなんとかなりそうだ!という気になってきませんか?

ご紹介できる内容はこれからです。当ブログをこれからもよろしくお願いします。

次回も『AO入試マスター』のオリジナルのネタを楽しみにしてくださいね♪♪

それではまた!!!

もっと詳しい論作文入試対策や個人面接対策のノウハウを知りたい一生懸命なあなたとご家庭はこちらをご覧ください。

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    .02 2010 未分類 comment(-) trackback(-)

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